
先輩ケアワーカーへのインタビュー

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5年前に介護福祉士の資格を取り、2年間特別養護老人ホームで働いていましたが、川和に横浜初のユニットケア(入居者を少人数の生活単位に分けて家庭的な環境できめ細かなケアを行う方式)の施設ができたと聞き、ケアワーカーに応募して入社しました。
ユニットケアは授業で習っただけで不安でしたが、スタッフみんなで話し合い、先輩の指導を受けながら準備を進めました。前の職場では大勢のご高齢者の介護を流れ作業で一律にこなしていましたが、ここでは各フロアを3ユニット(1ユニットは9名)に分け、スタッフは自分のユニットを担当します。
私はユニットリーダーを務めていますが、この方式で時間的な余裕が生まれ、座ってゆっくりお話ができるなどご利用者さまひとり一人と深く関わることができるようになりました。
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入社後、1ヶ月におよぶ研修を受けましたが、ご利用者さまを「お客さま」としてとらえ、「お客さまの心の満足を実現する」という理念に共感しました。年1回のフォローアップ研修のほか自主的な勉強会も多く、意見交換を通じて日々改善に取り組んでいます。ご家族の方とのコミュニケーションの機会も多く、いただいたご意見は貴重なヒントになっています。
目に見えてご利用者さまのADL(日常生活動作)が向上したとき、「橋本さん、今日も来てくれてありがとう」と言われたときなど、「この仕事をしていてよかった」と思います。 職場の目標は「横浜市でのナンバーワンの施設」になることですが、そのためにはスタッフが「お客さまひとり一人にとってのナンバーワン」でなければなりません。
就職を目指す皆様にもぜひ、ご高齢のお客さまと深く関わる充実感を早く体験していただきたいと思っています。
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