
先輩臨床検査技師へのインタビュー

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神奈川県の専門学校を出てから病院に勤め、生化学的検査を担当していました。その後ヘルチェックの募集を機に転職、東口センターに勤務した後、女性専用の健診センター、ヘルチェックレディース横浜に移りました。
健診センターでの臨床検査技師は心電図検査、超音波検査などの生理学的検査が主な仕事です。私は生理学的検査の経験がなかったので、心電図や肺機能検査についてはマスターするのに数ヶ月、超音波検査は高度な技術が要求されるため、1年近くかかりました。積極的に外部の講習会(検査技師学会や超音波学会)に参加したり、善仁会の医師に講義をしていただきながらスキルアップを図っています。
先輩のご指導のお陰で挫折することなくここまで来ることができました。いま係長代行を務めさせていただいております。

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我々がお世話するのは多数のお客さまなので、ひとり一人のお客さまの顔を覚えていませんが、お客さまからすれば臨床検査技師はただ一人です。「去年あなたに病気を見つけていただき、早めに処置を受けたお陰で助かりました。ありがとう」と礼を言われることがありましたが、こんなときはこの仕事をしていて本当に良かったと思います。
お客さまの疾病の早期発見、乳腺超音波検査による乳癌の早期発見などでお役に立つことができればこんなに嬉しいことはありません。自分の持てる知識と技術をお客さまのためにすべて出し切ることができる者こそプロフェッショナルだと思いますので、そのためにこれからも頑張っていきたいと思います。
前職の病院では残業も多く疲れましたが、ヘルチェックに移ってからは生活のリズムが規則正しくなり自分の時間が取れるようになりました。長く勤めさせていただきたいと思っています。

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