
先輩医師へのインタビュー

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神経内科の勤務医をしていた私は、1994年に開設されたヘルチェック新宿西口センターの医師募集に応じ入社、3年前から所長を務めています。
仕事の内容は、人間ドックや成人病健診での診察、検査結果の判定を行うほか、契約先企業で嘱託産業医として活動しています。ヘルチェックを利用されるお客さま(健康保険組合を通じての利用者が多い)の数は年々増加しており、最近はマスコミでも大きく取り上げられているせいか婦人科健診の需要が高まっています。
健診センターで働く医師には生活習慣病を中心とした広範な医療知識が求められますが、善仁会では診療部会が定期的に開かれ、症例の研究や課題解決に取り組むなど勉強しやすい環境が整っています。学会や研修会に参加するチャンスも多く、検診マンモグラフィ読影医師の資格や嘱託産業医の資格を取ることができ、意欲次第で医師としてのキャリアアップが図れます。
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ヘルチェックでは2003年に品質保証の国際規格ISO9001を取得したり、個人の健診データがウェブで見られる「健診Webカルテ」という画期的なサイトを開設するなど、お客さまに対する高品質なサービスの提供を目指してきました。
健診センターを利用されるお客さまが私たちに求めているものは安心です。疾患の早期発見につながる診断能力はもちろんですが、お客さまとしっかり対話し、お客さまの心配や不安を十分に理解した上で日常の健康管理に的確なアドバイスが行えてはじめて「健診ドクターのプロ」と言えると思います。
婦人科健診がたまたま乳癌や子宮癌の早期発見に結びつき、大事に至らずに翌年お客さまが元気なお顔を見せてくれたようなときは、同じ女性として大変嬉しく「この仕事をしていて良かった」と幸せを感じます。

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