
エキスパートCE制度とは

エキスパートCE制度趣旨
患者さま満足の向上を常に自己の目標とし、優れた行動、判断ができる臨床工学技士に資格を証するものです。
入社3年以上を対象とし、認定を機にさらなるキャリアアップとプロフェッショナルとして他のスタッフの目標となることが期待されるメンバーです。
エキスパートCEの役割
所属施設において
持てる能力を最高度に発揮し、患者さまに満足、感動をご提供します。 手技、知識、医療安全向上の自己研鑽を怠らず、率先垂範の行動をとり後輩、新人の良き相談者となる。
![]()
集合教育への参画
教育研修センターで行なわれる新入社員集合研修、フォローアップ研修等において講師である透析業務終了試験官の補佐にあたる。
![]()
所属ブロック内各施設への情報提供
自ら蓄積した技術・経験をふまえ、患者さま・スタッフに積極的に情報発信を行ないます。 所属施設にとどまらず、求めに応じてブロック内の他施設を訪問し情報共有を図ります。
![]()

エキスパートCEライセンス認定
- エキスパートCE認定証の交付
- エキスパートCE専用のIDカード交付
- 所属施設内において写真つきプロフィール掲示
エキスパートCEになるまで
- 地区責任者からの推薦、臨床工学部長、テクニカルディレクター、統括事務長の承認を受ける。
- エキスパートCE養成研修の受講、筆記試験に合格する。
- 新入社員集合研修において講師を担当し、テクニカルディレクターによる審査に合格する。
- 所属施設での行動審査、口頭審査に合格する。

![]()