長期に安定したバスキュラーアクセスの作成、維持を使命として

長期留置カテーテル

図5:長期留置型カテーテルシャントが成長するまで、腎臓移植まで、あるいは心臓の機能が悪くシャントも人工血管も作れない方に入れる管(カテーテル)です。

右の頚から血管の中に入り、出口は右胸になります。透析のたびごとに針を刺さなくてよいのですが右胸から約15cm管が出ています。お風呂に入るときには特殊な袋をつけたり消毒をしていただいたりする必要があります。

約二年毎の交換が必要です。人工物のためつまり易い、感染しやすいというデメリットがあります。(図5)

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